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関市獅子舞保存会



平成30年は関市獅子舞保存会設立50周年です。
平成30年11月25日(日)に関市文化会館大ホールで設立50周年記念の獅子舞大会が開催されました

演目:「朝顔日記」「神霊矢口の渡し」「忠臣蔵七段目」「傾城阿波の鳴戸」

大ホールホワイエでは獅子舞写真パネルや獅子頭等が展示されました
また、先着350名様に獅子舞記念バッジが贈呈されました

下有知獅子舞保存会は
11時10分から 若宮社子ども会の悪魔祓い
15時30分から 傾城阿波の鳴戸を上演しました

詳細は こちらからご覧いただけます》



関市獅子舞保存会については こちらからご覧いただけます》



獅子舞 悪魔祓い他



悪魔祓い
この悪魔祓いは、平成29年4月15日に中組集会場で開催した「中組春祭り演芸会」で下有知獅子舞保存会の若宮社が上演したものです。「中組春祭り演芸会」は、伝統文化の伝承と地域の三世代ふれあいの場として毎年春祭りに開催しています。
若宮社は毎年4月第3土曜日の翌日に唐栗神社と八幡神社、9月の第2日曜日に八幡神社で獅子舞の奉納を行っています。
神社での奉納の様子は下に掲載しています「獅子舞保存会若宮社の活動」で紹介しています。神社に行けば、だれでも悪魔祓いの舞を見ることができますので、興味のある人はどうぞ出かけてご覧ください。


傾城阿波の鳴門 その1
平成29年10月29日(日)に関市文化会館大ホールで開催された関市無形文化財の獅子舞大会で、下有知獅子舞保存会が上演した獅子芝居「傾城阿波の鳴門」を3分割して掲載いたしました。
この「傾城阿波の鳴門」の上演は、下に掲載しています「獅子舞保存会の記録1」でも紹介しています。
獅子芝居は、文楽や歌舞伎等から取り入れた文化に神楽独自の歌を作り振り付けられて生まれました。江戸時代から農民唯一のレジャーとして、今日に至るまで受け継がれています。神楽芝居とも呼ばれ主演者は獅子頭をかぶったままで演じるのも特徴と言えるでしょう。


傾城阿波の鳴門 その2
劇中で一番有名な場面、子役の光るシーンです。


傾城阿波の鳴門 その3

獅子舞保存会若宮社の活動



平成30年10月7日(日)に関市刃物祭りのイベントステージで
下有知獅子舞保存会が悪魔祓いを披露しました。


獅子は下有知小学校6年生の八木悠太君です。





詳細ははこちらからご覧ください》






平成30年1月2日に下有知獅子舞保存会の若宮社が、
可児市の若葉台熱田神社祈願祭で悪魔祓いを行いました


獅子は若宮社ジュニアの八木洸樹君です




若葉台熱田神社祈願祭の紹介

悪魔祓いの写真と若葉台の紹介はこちらからご覧ください》






獅子舞保存会下有知支部若宮社子供会が第31回岐阜県ジュニア文化祭に参加して、悪魔祓いを上演しました

ジュニア文化祭と出演団体は下記をクリックしてご覧ください

ジュニア文化祭》


出演団体》




下記をクリックしていただきますと上演した悪魔祓いの写真がご覧いただけます

ジュニア文化祭悪魔祓い》




参加したジュニア(高校生2人、中学生2人、小学生7人)と指導者の皆さんです





平成29年度岐阜県ジュニア文化祭に若宮社の指導で獅子舞の稽古をしている中組区の子供たちが出演予定です

平成29年度ジュニア文化祭

日にち:平成29年12月9日(土曜日)午後1時開演

会場:揖斐川町地域交流センター「はなもも」

ジュニア文化祭については こちらから》


関市獅子舞保存会については こちらから》



平成29年7月13日に岐阜県教育文化財団、関市教育委員会ほかの皆さんが、
ジュニア文化祭に出演予定の子供たちが取り組んでいる獅子舞の稽古を見に来られました





平成29年4月16日に下有知獅子舞保存会の若宮社が、唐栗神社と八幡神社で神楽の奉納を行いました
2か月前から稽古に取り組んだ中組区の子供たちも参加しています

若宮社は毎年4月の第3日曜日に唐栗神社と八幡神社、9月の第2日曜日に八幡神社で神楽の奉納を行っています

 道行き



 宮入り



 獅子舞



 獅子舞



 宮戻り



 若宮社の皆さん



獅子舞保存会の記録1



平成29年10月29日(日)に関市文化会館大ホールで関市無形文化財の獅子舞大会が開催され、下有知獅子舞保存会が獅子芝居「傾城阿波の鳴門」を上演しました。













巡礼「おつる」を熱演した「横山もえ」ちゃんに多くの拍手が鳴りわたりました。

平成30年度には関市獅子舞保存会設立50周年を迎えます。

今後も獅子舞保存会への応援を宜しくお願い致します。


2017年11月11日

下有知獅子舞保存会会長 八木昭一








 


 


 


獅子舞保存会の記録2


関市獅子舞保存会50年の歩み



  1. 昭和30年代、各地域共に青年団組織が解散され、平行して獅子舞も消滅の岐路にたつ。

  2. 昭和42年に入り、神楽のなくなるのを惜しみ、各地域にて復活をと当時の中大老が先導され復活運動が始まる。

  3. 昭和43年―その努力が実り、関市獅子舞保存会の名称にて創立。加入支部は春日町、貴船町、植野、山田、肥田瀬、中村、黒屋、下有知、小瀬の9支部。初代会長は磯田二郎市議(山田)が就任。

  4. 昭和45年―関市無形文化財の指定を受ける(関市第1号)。この称号を名誉ある旗印として、各地域とも復活の兆しがあり、以後十有余年お互いに情報交換しながら保存会組織を維持。

  5. 昭和55年―関市文化会館建設される。

  6. 昭和58年4月29日―創立15周年記念大会開催。貴船町のみ不参加。8支部にて競演。公用車にて道行きを市内一円流してアピール。大会当日文化会館を中心として東西南北より各地域の宝とされている「ヤカタ」を持ち出し、道行きにて入場。午前10時より午後8時まで上演。反省会にて5年を節目として大会を開催することが決定される。当大会長は山藤只一市議(下有知)。

  7. 昭和61年3月―第1回民俗芸能公演。大阪国立文楽劇場にて「傾城阿波の鳴戸(上)(下)」上演。国立文楽劇場では15周年の大会を見に来ていられたと後に知りました。

  8. 平成元年4月29日―20周年記念大会開催。「ヤカタ」を持ち出し、道行きにて入場。大会長は尾関芳夫(小瀬)。東海ラジオ「アマチンのラジオにおまかせ」で20分生放送にてアピール。各支部道行きにて入場。植野不参加。参加7支部。

  9. 平成5年4月29日―25周年大会。大会長は安田清臣(山田)。春日町不参加。参加6支部。

  10. 平成10年4月29日―30周年記念大会。大会長は吉田重夫(黒屋)。植野、貴船町、春日町脱会。参加6支部。

  11. 平成10年―岐南町町制40周年記念大会に参加。「傾城阿波の鳴戸(上)」上演。

  12. 平成15年10月26日―35周年記念大会。この年は地方選挙年のため、記念大会を4月から10月に変更。中村、肥田瀬合併。参加者5支部。大会長多田博吉(小瀬)。この年東京豊島区制70周年に祝賀上演。豊島公会堂にて「傾城阿波の鳴戸(上)」を上演。

  13. 平成16年4月―伝統文化こども教室全支部開設。文化庁より支援。

  14. 平成16年9月11日―県ジュニア文化祭開催。瑞浪市相生座にて。下有知子ども連参加。

  15. 平成18年9月―日本昭和村昭和座にて子ども教室発表会。

  16. 平成20年10月―「民俗芸能inとしま」の大会に出演。「傾城阿波の鳴戸(上)」上演。

  17. 平成20年10月27日―40周年大会開催。参加5支部。この大会には一般企業より支援をいただく。大会長は八木昭一。

  18. 平成25年10月26日―45周年大会開催。参加5支部。大会長は八木昭一。今大会も一般企業の皆さんにより支援をいただく。ぎふチャンのテレビ生放送にてアピール。

  19. 平成29年12月9日―県ジュニア文化祭開催。揖斐川町地域交流センター「はなもも」にて。下有知子ども連参加。

  20. 平成30年11月25日―50周年大会開催。参加5支部。大会長は石木和春(黒屋)。今大会も一般企業の皆さんにより支援をいただく。テレビ放送にてアピール。

  21. 55周年記念大会を目標にして切磋琢磨して頑張りましょう。

  22. 特記
  23. 宝くじ協会より還付金150万円受ける。各5支部に太鼓を購入。

  24. JA県信連より民俗芸能振興基金32万5千円受ける。


50周年記念大会実行委員長 八木昭一 記

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