2019年1月6日に部分日食

 

2019年1月6日に部分日食がありました
この地域では8時40分から始まり11時32分に終わりました。
掲載した写真は9時52分から11時32分迄です。
天候が良くて写真に収めることが出来ました。

 

日食 9:52 日食 10:04 日食 10:21 日食 10:42 日食 11:14 日食 11:32

 

 

高橋正次

 

 

2019年山王山の初日の出登山

 

山王山へ2019年の初日の出登山をしました

 

昨年は濃い朝霧におおわれていて、山王山山頂からは一面の雲海が見られました。

日の出時間になると雲海の奥の空が赤く染まり、やがてうっすらと日の出が見えてきました。

 

今年の天気予報は晴れで期待していましたが、快晴のなか7時3分に遠くの山並みから素晴らしい太陽が出て、参加者全員で万歳三唱をしました。

気温はー2度と低く、厚い手袋をしていても手がかじかんでツーンと痛くなる中で、皆さんが持ち寄ったお餅でお雑煮を作り暖まりました。

 

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今年の参加者は30名ほどと多く駐車場は10数台の車でいっぱいになりました。

早く下山された方々以外の、山王山整備をしていただいている関係者18名で夜明けのコーヒーを楽しんで記念写真を撮り、8時45分に下山しました。

 

 

2019年1月1日

山王山登山道整備準備会

高橋正次

 

 

山王山八十八体のお地蔵さんのよどかけ

 

山王山八十八体のお地蔵さんのよどかけを作って頂きました

 

 山王山には四国八十八箇所めぐりが出来るように、170年前の1849年(嘉永2年)江戸時代末期に設置された88体のお地蔵さんの他、合計で100体の石仏が鎮座されています。

 

 私達が山王山の整備を始めるまでは登山道は木々が生い茂り、1番から3番までのお地蔵さんは何処に有るのか行方が判りませんでした。

 お地蔵さんのよどかけも古いものが泥にまみれて埋もれていました。

 

 登山道の整備が進むにしたがって、女性の方々が新しくお地蔵さんのよどかけを作って頂き、現在では100体の石仏すべてによどかけが掛けられています。

 しかし、雨に打たれ紫外線の影響では1年も経過すると色があせ、或いは紐がちぎれてしまいます。

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 このたび真新しいお地蔵さんのよどかけを50枚ほど作って頂きました。

 ご協力頂きました3名の皆様をご紹介します、ありがとうございました。

   下有知の石原孝子さん

   下有知の三輪ツヤ子さん

   下有知出身の藤吉和子さん(加茂町加茂野在住)・・・33番の石仏はご祖先の三輪外次郎さんが江戸時代に寄贈されました

 

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 お地蔵さんには登山者が台座にお金がお供えされています、或いは山王山山頂に向山神社のお賽銭箱を設置していますが、2018年には1,091円寄せられました。

 この1,091円のお賽銭は向山神社にお供えいたしました。

 

2018年12月24日

山王山遊歩道整備計画準備会

高橋正次

 

 

第17回山王山登山道整備を行いました

88体石仏群の小径の登山道整備を11名で行いました

 

山王山山頂のヒノキで作った3つのベンチを座りやすいように上面を平に削りました。

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石仏群の小径には枯れた竹が数多く立ち枯れしてそのまま残っています。

竹は枯れても幹が軽く、しかも沢山の枝が伸びているので雑木にひっかかり地面まで倒れてきません。 それが先の台風の風でまとまって倒れ4箇所で登山道をふさぎ通れなくなりました。

 

これ以上竹の広がりを抑えるためには、タケノコが出た段階で採り竹となることを止めなければなりません。

前回の整備では枯れて立ったままの竹を取り除きましたが、今回の第17回整備では竹と雑木の間引きをして春にタケノコを採りやすくしました。

 

88体石仏群の小径のほんの一部の区域の処理に、十数名の人数で2回の整備が必要でした。

この経験を来年度以降の作業計画の参考にします。

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こうして立ち枯れした竹を取り除き雑木の間引きをした事により、登山道には木漏れ日がさすようになり明るい88体石仏群の小径となりました。

 

2018年12月2日

山王山遊歩道整備計画準備会

高橋正次

 

 

第16回山王山登山道整備を行いました

 

第16回山王山登山道整備を行いました

 

2018.09.04年の台風21号で倒れた木々のあと片付けは、これまで2か月の作業できれいになりました。

88体石仏群の小径の4か所で道が完全にふさがれて通れなくなった原因は枯れた竹です。

 

 竹は枯れても幹が軽く、しかも沢山の枝が伸びているので雑木にひっかかり地面まで倒れてきません。 それが台風の風でまとまって倒れ登山道をふさぎます。

 今回の第16回整備では、まず登山口近くの限られた範囲で、枯れて立ったままの竹の処理と雑木の間引きをして、来年度以降の作業の参考にしたいと考えました。

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実際に行ってみると、枯れた竹の処理に多くの時間がかかり、間伐までやり切る事が出来ませんでした。

登山口近くの限られた範囲の残った作業は、12月の登山道整備でもう一度行い、来年度以降の作業計画の参考にします。

 

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 今回から、小瀬地区にお住いの小沢さんご夫婦が自主的に参加したいただき “山の整備は楽しいものですね・・・” と感想をいただきました。

また、小沢さんの奥さんが最後に全員に抹茶のサービスをしてくださいました。

そして12名の参加者で記念写真を撮りました。

 

  台風21号により、八幡神社からの登山道と下有知からの登山道の合流点に3本の杉の大木が道をふさいでいましたが、素人では手に負えないので業者の方にお願いし、それを使って橋をかけていただきました。


IMG_5492 杉の橋-01 IMG_5499 IMG_5502

 

2018年11月4日

山王山遊歩道整備計画準備会

高橋正次

 

 


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