関市無形文化財の獅子舞を披露

 

関市獅子舞保存会の創立50年を記念する獅子舞大会が、平成30年11月25日に関市文化会館大ホールで開催され、下有知獅子舞保存会が、悪魔祓いと傾城阿波の鳴門[子分かれの段]を披露しました。
 
開会式に先立ち、上演した悪魔祓いには、獅子舞に八木悠太君(小学6年生)、笛に松田剛君(小学6年生)、本田正樹君(小学6年生)、松田希良君(小学5年生)の子ども達も参加してくれました。

市長、国会議員、県会議員、市会議員など多くの来賓の方にもご覧いただき、絶賛されました。

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関市の獅子舞は、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災、商売繁盛の祈願のため広まり、歌舞伎や文楽の要素を取り入れて、獅子芝居が生まれたとされ、郷土芸能として市無形文化財に指定されています。
 
当日は、山田、黒屋、小瀬、下有知、肥田瀬の五保存会が各会に伝わる「朝顔日記」「神霊矢口の渡し」「忠臣蔵七段目」「傾城阿波の鳴戸(上・下)」の演目を披露しました。
 
下有知獅子舞保存会は敬老会でも上演しました「傾城阿波の鳴門[子分かれの段]」を披露しました。巡礼(おつる)は横山もえちゃん(小学2年生)です。

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下有知獅子舞保存会では、関市無形文化財である獅子舞を継承していただける方を募集しています。

興味のある方は、下有知ふれあいセンター(電話:0575-25-2020)にお問い合わせください。

女性の方も歓迎です。

 

下有知獅子舞保存会」←これをクリックすると獅子舞に関する記事がご覧いただけます。

 

平成30年12月5日

下有知獅子舞保存会 会長 八木 昭一

掲載 平田 利弘

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