広報しもうち「ふれあいまちづくりだより第11号」を発行しました

 
総務・自治部会で広報しもうち「ふれあいまちづくりだより第11号」を発行しました。
 
下の「広報第11号1~4頁」および「広報第11号5~8頁」をクリックしてご覧ください。
「広報11号1~4頁」 「広報11号5~8頁」
広報11号1~4頁広報11号5~8頁


この「広報しもうち」を下有知地域全戸にお届けいたしました。
広報が届いていない世帯がございましたら、下有知ふれあいセンターにご連絡ください。
 
なお、今までに発行した「広報しもうち」をサイドメニューの「広報しもうち」でご覧いただけます。
 
令和1年10月10日 総務・自治部会

中組区「気楽地蔵様のお祭り」で江戸時代の功労者に感謝

 
9月15日に中組区八幡神社の前にある「気楽地蔵様のお祭り」を行いました。
約300年前の江戸時代に、中組区(下有知5区)に「気楽さま」と呼ばれる気立ての良い人が住んでいました。気楽さまは、「村や組の人に喜んでもらえる事がしたい。」と考え、自分のお金を出して道や、橋を直すなどをして、中組地域に貢献されました。
この功績をたたえ、亡くなったあと中組の人達がお地蔵様を建てて毎年お祭りをする事になりました。昔に比べ規模は縮小されましたが、今もそのお祭りは続いています。
今のお地蔵様(写真前)は3代目と思われ、大正元年(今から107年前)に建てられたものです。写真後ろの地蔵様が先代と思われます。
この気楽さまの話は、このホームページの「下有知風土記7」に掲載されています。
こちら「下有知風土記7」からご覧ください。

 

 
令和元年9月28日 中組区年行事担当

9月のちびっこ広場

今回は3組の親子が遊びに来てくれました。

それぞれ月齢も違いますがそれぞれがお気に入りのおもちゃをお母さんやスタッフと一緒に楽しみました。

時間いっぱいまで目一杯遊びました。

10月のちびっこ広場は10月16日(水)9時半からです

気軽に遊びに来てね。

第2回 すくすくランドを開催しました。

こんにちは。

暑い暑い夏も、お彼岸を迎えようやく涼しくなってきました。お母さんも子ども達もほっと一息付けるようになった今日この頃だと思います

9月12日には、第2回目のすくすくランドが開催され、19組の参加がありました。

今回は、ミニ運動会と題してはいはいレース・パン食い競争・などをはじめ、他には段ボール箱に入ってお母さんにひっぱってもらったりする競争などが盛り上がり、1回では足りず皆が何度も何度も繰り返して楽しむ姿が見られました。

初めは緊張していた子らも次第に慣れてきて、表情が豊かになってきました。そんな豊かな表情を私たちスタッフは見守っていきたいのです。

活動の後はパン食い競争でゲットしたパンとジュースでお腹を満たし、お母さん達はフリートークで子どもの成長を語り合ったりしました。

とてもほのぼのとした時間をみんなで過ごすことが出来たと感じました。

 

さて次回ですが、次回は12月12日(木)にお・た・の・し・み・と題してクリスマス会を行います。この会はプレゼントが用意されるため事前に申込が必要になります。

間近にすくすくランドのお知らせチラシが配布されます。そのチラシに申込先が明記されていますので、そちらに申し込んで下さいね。

 

これからの季節はすごしやすく、お散歩には適しています。ベビーカーに乗ったり、てをつないでゆっくり歩いたり・・・親子のあたたかい関係をはぐくんでいってくださいね。

また12月にお会いしましょう。

9月20日  下有知支部社協広報部会  三輪寿美子

山王山でオオスズメバチが二人の女性を襲いました

 

9月15日に第2回関市民トレッキング教室が主催:関市体育協会 協賛:関山岳会 で行われましたが、コースの途中でオオスズメバチが二人の女性を襲いました

 

コースは山王山~まるまる山~松尾山~小瀬遊歩道のコースで、まるまる山を下りて松尾山に向かう途中にオオスズメバチが巣を作っていました。

地面に巣がある事を気づかずに25名が通った振動で、オオスズメバチが二人の女性を襲いました。 病院に行きましたが大した事はなくて、薬を処方されただけで済みました。

早速にオオスズメバチの巣の退治を、関市議会議員の松田文男さんにお願いしました。
松田文男さんには、2年前にもまるまる山の山頂近くに黄色スズメバチが木の枝に巣を作っていて、この時は特殊なスプレーを吹き付けて駆除して頂きました。

オオスズメバチは黄色スズメバチの5倍の毒を持っているとの事で、早速に出かけて頂きその日の夕方にはオオスズメバチの巣は完璧に取り除いて頂きました。

作業順序

1. 二人がまるで宇宙飛行士のような全身を覆った防護服を着て、開口部分をガムテープで厳重にふさぎます。

2. 一人が巣の穴に金網の筒をかぶせ、地面を叩いて中にいるオオスズメバチを金網に入れます。

3. その間にも、エサを取りに出かけていたオオスズメバチが帰ってきて襲うので、もう一人が金網で叩きつけます。

4. 巣の中にいた100匹ほどのオオスズメバチを取り除いた後に、地面を掘り中の4段の巣を取り出します。

5. 女王蜂を駆除し今後巣を作らないようにして1時間の作業が終了しました。

この作業を写真収めましたが、「危険だから15mは離れていてくれ」と言われました。

駆除したオオスズメバチの巣は1.5kgでしたが、巣はこれからずっと成長するので、もう2週間もこのままにして置くともっとすごく大きくなっていただろう、早く駆除出来て良かった・・・とのコメントをいただきました。

       オオスズメバチ      キイロスズメバチ

 

2019年9月15日
山王山遊歩道整備計画準備会
高橋正次

 

 

 


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