第26回山王山登山道整備を行いました

 

第26回目の山王山登山道整備登山道整備を13名で行いました

 

今回から山王山登山道整備に、新しい2名のメンバーが自主的に参加して頂きました。

 

  

 

1. 駐車場には冬の間に落ちた枯葉や枝が散乱していて、それらを集めて焼却しました。

 

2. しもうち駐車場の前面に植えた菊が有りますが、国道から見ると黄色い花を咲かせて見事で皆さんに喜ばれています。 それを株分けしてしもうち駐車場全面に広げました。

 

3. 暖かくなった今はもう草が伸びてきています。 このまま放置しておくとトビツカが全面に広がるので除草剤を散布しました。

 

4. 現在ではたくさんの皆さんが山王山に登るようになり、直線部分の登山道は5~10cmほど削られて小石が散乱し滑るようになりました。 このために別の場所の木々を切り斜面を削って歩き易くし、そこにロープを張ってつづら折れ登山道を新設しました。

 

 

 

5. 山王山山頂から下る斜面にステップを作り歩き易くしました。

 

6. まるまる山の山頂と長良川展望地の4本の松の木がマツクイムシによって枯れてしまいました。 放置すると倒れて危険なので伐採しました。

 

7. 今年はもうタケノコが出始めています。 3月20日に10本ほど採られた方がいますので、案内の看板を設置しました。 “しもうち駐車場から広場までのタケノコは自由に採っても良い”との地主さん許可を得ています。

 

5年前から山王山登山道整備に賛同し協力して頂ける皆さんと、今回自主的に参加して下さった新しい2名のメンバーを加えて13名の多くのメンバーの参加で1~7までの沢山の作業を行うことが出来ました。

みなさんご協力をありがとうございました。

 

2020年3月22日
山王山登山道整備会
高橋正次

 

 

第13回山王山登山道整備 石仏調査を行いました 

 

下有知中学校の中学生ボランティアの協力を得て石仏調査を行いました

 

山王山には四国88箇所めぐりが出来るように江戸時代末期の1849年(嘉永2年)に設置された88の石仏の他、合計で100体の石仏が鎮座されています。

170年経過した現在では、彫られた文字も風化し薄れかけているために、下有知中学生ボランティア22名の皆さんの協力を得て調査をして記録を残しました。

 

 

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8時30分に集まり説明の後調査を開始しました

 

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石仏の寄贈者の地域は、上有知・中有知村・小金田・小瀬村・松森・田原村・安毛村・倉知村・関町・加茂郡と記され、71番石仏には東京京橋区銀座二丁目二番地 山口幸次郎と記されています。

石仏には下有知の皆さんのご先祖様の名前と思われる、村井・三輪・後藤・山田・山口・池村・臼田・平田・横山・篠田・天野などの文字が彫られています。

 

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調査を終えてから全員で山王山山頂に登り、下有知の景色を楽しみながらおにぎりを食べました

 

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12中日新聞 山王山のコピー

11時に下山をして、しもうち登山口で点呼をとり解散しました

この石仏調査は8月3日の中日新聞・中濃版に掲載され、下有知中学生ボランティアの活躍が紹介されました。

 

現在では山王山に100体の石仏がある事を知っている人は少なく、この記録を整理して下有知の皆さんに紹介します。

 下有知中学生ボランティアの皆さんありがとうございました。

2018年8月1日

山王山遊歩道整備計画準備会

高橋正次

 


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